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青地 豊 × 坂 栄二
遊び心からはじまったコラボ企画

究極・削り出しパター

セブンエイトメンバーの青地 豊さんと坂 栄二さんの遊び心からはじまったコラボ企画 「究極・削り出しパター」のご紹介です。設計者の青地さんは兵庫県・篠山ゴルフ倶楽部の2017年・倶楽部チャンピオンで、精密機械の設計デザイナー。また坂さんも同ゴルフ倶楽部のハンデキャップ委員をされていたほどゴルフが大好きな方で仕事は金属加工のプロフェッショナルなんです。大手企業を中心に切削加工に関する実績とノウハウを積み重ねてきた坂製作所と青地氏のコラボ企画で出来たオリジナルパター。タイプは2つ【NeoMallet ベントネック型】【NeoMallet センター型】。ミクロン単位の削り出しパターのフィーリングを試してみませんか?


【SUS303】と【SUS304】の2つの持つ特徴が独特の打感を生み出す!!

素材はステンレス鋼、鉄に一定量以上のクロムを含ませた、腐食に対する耐性を持つ合金鋼で、強度に優れています。専門用語でSUS303素材を使用。特徴として優れた切削性があるからで、今回の設計思想にあるデザインを高い次元で製作するためです。フェース面にはさらに強度なSUS304素材をインサートしフェース面を傷から守ります。またSUS303とSUS304の間に樹脂を挟むことで独特な打感に拘りました。

削り出しパターヘッド

独特な打感に拘ったフェース設計と切削技術

ネオマレット型の設計デザインのポイントは、座りの良さと打点の再現性!!
削り出しパター設計図

個性的なデザインが、持つ喜びを満たしてくれます。

【NeoMallet型】の設計の特徴は両サイドにバランスを持ったデザインで、開閉を抑えたストロークになります。ミスヒットのパッティングを救ってくれます。その慣性モーメントによって振り子のようにまっすぐヘッドを振りやすく、ボールを芯で捉えやすいのが魅力のタイプです。緊張の高まるのパッティングをより優しくしたいですよね。

貴方はセンターシャフト派 ?・・それともベントネック派 ?

センターシャフトはフェースの重心に向かってシャフトが刺さっていて、フェースバランスのモデルです。持つところの線上に芯が来るので、芯に当てやすいのが1番のメリットです。ベントネックはイン・トウ・イン程ではありませんが、セミアークタイプで若干のフェースの開閉が必要です。芯を外した時にヘッドのブレに強いのが魅力です。

ベントネックのヘッドにはオプションの黒色加工を施しています。

シャフトはオプションでお好みをお選びいただけます。

削り出しパターシャフト1

選択は貴方次第フィーリングを最優先 !!

削り出しパターシャフト2

写真をクリックすると拡大いたします。


青地さんのスタジオに取材にお伺いしました。

今日はオリジナルパターの取材で、坂さんとご一緒して、青地さんのスタジオにお伺いしました。スタジオ内の全ての工具が計算された位置に配置されていて、またそれらがとても美しいのに驚きです。機械の製作現場とは思えない、美しい空間でした。青地さんと坂さんの遊び心から始まったコラボ企画 !!・・・第2弾もあるかもしれません。

青地豊さんスタジオ

埃厳禁!! 大型空気清浄機5台に驚き

青地さん手作りのライ角確認装置

ライ角の確認の装置まで手作り

切削を語る坂さん

切削のポイントを語る坂栄二さん

楽しそうな青地さんと坂さん

趣味の域を超えて楽しむ二人

カウンターバランス

カウンターバランスもオシャレ

パッティングを楽しむ青地さん

遊び心が溢れるスタジオ

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