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グランベール京都ゴルフ倶楽部
2023年「理事長杯」獲得

立花一郎さんインタビュー

2023年 グランベール京都ゴルフ倶楽部・理事長杯を獲得されました「立花さん」おめでとうございました。立花さんとは18年以上前からのお付き合いになるので、今回の報告をいただいた時は思わず「やった!!」と自分事の様に嬉しかったです。取材日はグランドマンスリー杯でしたので、ラウンド後にインタビューさせていただきました。 また、インタビューには、理事長杯で準優勝の「永徳さん」にも同席いただき、決勝戦について語っていただきました。


はじめに、立花さんのゴルフ歴のご紹介をさせていただきます。

グランベール京都ゴルフ倶楽部の写真

2015年に入会されたグランベール京都ゴルフ倶楽部

立花さんは学生時代レスリングをされていて、ゴルフが大好きな監督から誘われたのがゴルフを始めた切っ掛けでした。それまで趣味はバイクでしたが、2008年29歳の時にセコムへ入社し、会社の同輩の刺激を受け、ゆっくりですがゴルフ熱が上がってきました。
2013年にはじめた「Facebook」で、プロゴルファーの「タケ小山さん」と趣味のバイクで繫がり、その「タケ小山さん」が中心になってはじまった「京都オープンゴルフ選手権」がグランベール京都ゴルフ倶楽部で開催されていました。立花さんも2015年まで参加されていて、その縁もあって2015年にグランベール京都ゴルフ倶楽部に入会されました。

では、2023年理事長杯の予選からお聞きしましょう。

2022年 12月に転勤で愛知県へ行き、勤務地に慣れるまで、しばらくゴルフはお預け状態でした。転勤ストレスと季節柄、身体のコンディションが良くなかったので、予選の前日、仙骨調整で身体のゆがみを整える背骨コンディショニングを受けました。

予選当日の朝起きた時、これが不思議な事に「あれっ?何だか身体の動きが滑らかに感じる!」 そんな印象を感じながら、試合に臨むと予選ラウンドを1位通過出来ました。

背骨コンディショニングのお陰なのか?
練習もあまり出来なかったので様子見のゴルフが良かったのか? 

ゴルフって不思議と感じた瞬間でした。

青山台ゴルフ倶楽部

仙骨調整枕を使って体のゆがみを整える

●決勝のラウンドはどうでしたか?

インタビューに答える大江匡さん

決勝戦を振り返る立花さん

グランベール京都ゴルフ倶楽部「理事長杯」決勝は27ホールのストローク戦、決勝では2位の方と2打差で最終組スタートしました。最終組のゴルフはどうしても硬くなってしまいます。後に紹介されるライバル永徳さんの追い上げもあり、18ホールを終えて24ホール目のOUTの5番ホールが緊張のマックスで、ティーショットをOBしてしまってトリプルにしたのですが、6番のバーディで緊張の糸が繫がり、上がりの7.8.9番の3ホールをパーでしのぎ優勝することが出来ました。

予選とは全く違うゴルフでしたが、追い上げられるという、この緊張感を楽しめた事が良かったですね。

準優勝の「永徳さん」から決勝戦がどの様に見えましたか?

実は私、予選通過がギリギリでしたので、決勝は第1組でスタートしました。メダリストの立花さんとは13打差もありましたので、気楽な気持ちで、淡々とゴルフをしていましたら、27ホールを6オーバーで上がっていたんです。周りの方もザワついてきて、大逆転があるかもと注目されました。結果2打及ばずでしたが、まさかの準優勝に驚いています。

普段から仲良くさせていただいている立花さんの優勝でしたので、心から喜んでおります。

理事長杯対戦表

立花さんの優勝を讃える、素敵な笑顔の永徳さん

大江さんと村上さんの楽しいゴルフ談義

最後にインタビューに同席いただきました「永徳さん」ありがとうございました。